輸入貨物業務

技術と協調性がスムーズな作業を導きます

業務は大別して2つに分けることができます。
1つは海外から到着した貨物の仕分け分類と個数や損傷の有無などのチェックをおこない、所定の場所に保管する搬入業務。もう1つは税関の手続きを終えた貨物を荷主に引き渡す搬出業務。

輸入される貨物を見ていると季節感やその時の流行、そして世界情勢までを垣間見れるように感じます。

輸入貨物のブレイクダウン

貨物チェック・ULDブレイク作業

個別に貨物を分類して仕分けます。その後、個数や損傷の有無などを確認します。

輸入貨物のブレイクダウン 個別に貨物を分類して仕分ける作業をおこないます

輸入貨物のブレイクダウン 個数や損傷の有無などを確認します

貨物の保管(蔵置)

通常床置蔵置・高層ラック蔵置

確認が終了した貨物をそれぞれの種類、形状や寸法などで分類して指定の蔵置場所に入庫させて保管します。

貨物の保管(蔵置) 立体倉庫に入庫して保管します

貨物の保管(蔵置) 荷物を崩れないよう保管します

搬出

搬出情報登録・搬出貨物の引渡し

引き取り依頼を受けた貨物を搬出口まで移送し、輸入許可書の点検など所定の確認をしたあと、NACCS(税関)システムに登録して搬出します。

搬出 NACCSコンピュータに登録します

搬出 搬出作業を行います