先輩の声 池田 和剛

池田 和剛

池田 和剛

搭載部搭載課 2007年入社

どんな時もあせらない!
定刻どおりに飛行機を飛ばす大切な仕事

入社の動機・きっかけは何ですか?

空が好きというだけで専門学校に入りましたが、学んで行くうちにどんどん空港への興味がわいてきて、飛行機の一番近くで働きたいと思うようになったのがきっかけです。

池田 和剛

入社されてどうでしたか?

初めて飛行機を間近で見た時は、その大きさと迫力に圧倒されました。外の仕事なので、夏は暑く冬は寒い厳しい環境ですが、皆で助け合い協力し合って一つのチームでお客様を安全かつ定刻に現地へ送り出すことができる、お迎えすることができる素晴らしい仕事だと思います。

皆で協力してチームとして仕事をこなしていくとのことですが、何か心掛けていることは?

先ずは挨拶を忘れないこと。そして仕事中はもちろん休憩時間も含めてできるだけコミュニケーションをとることを考えています。

池田 和剛

これまでの活躍の中で思い出に残る仕事はありますか?

12メートルの長い重量貨物を搭載している貨物専用機の取り降ろしの責任者(フライトチーフ)を任されて、通常では使用しない大型機材2台とクレーン車を駆使して無事に取り降ろしたことです。事前に関係者と綿密な打ち合わせを行い、それを各担当者に伝え指示を出しながらやり終えた時の達成感とチームワークの素晴らしさには感動し忘れられない仕事となりました。

フライトチーフの仕事は入社何年ぐらいでできるものなのですか?

入社後5年ぐらいで小型旅客機を担当し、その後大型機へと進み貨物専用機(フレイター)へとステップアップしていきます。

池田 和剛

未来の後輩へ一言

毎日同じような作業をしているように見えますが、物量、時間、天候などによって、どんどん作業内容が変化していくところが難しいところであるし楽しいところでもあります。フライトチーフを中心に経験者から若手メンバーまでそれぞれが役割を担い、安全かつ定刻に飛行機を出発させるという一つの目標に向かって一便一便全力を尽くします。飛行機が定刻で飛んで行った時の仲間との喜びや達成感を一緒に味わいませんか?

池田 和剛