先輩の声 豊永 直紀

豊永 直紀

豊永 直紀

輸出部輸出課 2000年入社

航空機が身近にある職場で、
やりがいのある仕事

入社の動機・きっかけは何ですか?

始めはアルバイトとして入社しました。仕事をしていくうちにこの業界をもっと知りたいという思いが芽生えたことと、上司から社員で働いてみないかと誘って頂いたことがきっかけで社員になりました。

関西エアカーゴセンターに入社して周りの反応はどうでしたか?

関空で働いているというと「すごいな」「うらやましい」という反応が大体の人から返ってきます。確かに、航空機が好きな人からすると、こんなに航空機が身近にある職場で働けることがうらやましいということがよくわかります。

豊永 直紀

入社されてどうでしたか?

航空機の運航の裏側ではこんなに色々な業種があり、たくさんの人が関わっているという今まで想像もしていなかった発見がありました。また、そのうちの一人として関わることができて誇りに思っています。

仕事をするうえで特に気をつけていることは何ですか?

私の部署では輸出貨物を扱っており、航空機の出発時間に間に合うように作業を進めなければならないため、一人の力だけではなくチームワークがとても重要です。時間帯ごとに貨物を搭載する便の優先順位を考えて作業を進めていくため少し大変なところもありますが、やりがいもあります。

豊永 直紀

これまでの活躍の中で思い出に残る仕事はありますか?

かなり前になりますが、貨物便のフライトでいつもより10倍以上の個数を搭載する仕事が数か月続いたことがありました。トラックからの取り降ろし、ULD(航空機に搭載するための機材)に積み付け、安全のためのネット掛け、計量など当時はかなり大変だったのですが、みんなの力を合わせてやり遂げることができました。

少し変わった貨物の取り扱いをすることはありますか?

海外アーティストのコンサート機材や海外のレースに出走する競走馬などを取り扱うことがあります。

豊永 直紀

未来の後輩へ一言

LCC等の増加で旅客数も増え、グランドハンドリングという業種の需要がますます増えることになります。航空機の安全運航に関わるとても重要な仕事にやりがいを感じ入社してくれると嬉しいです。

豊永 直紀